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1.日本の平均寿命世界一は本当か

日本人が2年連続の長寿世界一となった(左下)。とても喜ばしいことだが、内容を精査してみると喜んでばかりはいられない。

厚生労働省が発表した平成25年度人口動態統計(右下グラフ)をみると、老衰が5.3%と非常に減少している。ということは、100人のうち90人近くが(自殺・事故死を除く)病院のベッドで、針を刺され薬漬けになって命を存えていることになる。もしもこの延命治療がなかったら、日本人の平均寿命は何歳なのだろうか。

  • 平均寿命上位5か国の地域のランキングの羅患率
  • 死因のグラフ

 

2.癌が日本を崩壊させる

日本人の癌患者数が6000万人を越えた(下左表)。ということは、2人に1人が罹患しているという恐るべき段階である。このまま放置していると、団塊の世代が後期高齢者になだれ込む10年先には、人口の7割が癌になるという予測になる。

 

  • 年代別癌の羅患率
  • 癌による死亡者の数と国民医療費の転移

癌の増加につれて、国民医療費も猛烈に膨張している(右上グラフ)。これは医療機関が厚労省当局に請求する金額なので、自己負担分などを加算すると総医療費は現時点で70兆円に達する。これは、過去50年間で38倍に膨れあがった計算になる。癌と同じく10年先には、総医療費が90兆円にも達するだろう。この額は、日本国家を維持するための一般会計額に迫る膨大な数値である。このまま放置していると、日本は崩壊する。

 

3.世界一の癌大国になった原因

  • 癌死亡者数国際比較
  • 左表は人口10万人当たりの癌による死亡者数比較である。これを見ると、日本が世界一の癌大国だということが分かる。韓国の2倍、あの環境劣悪な中国の1.5倍という悲しい現実に驚かされる。医療大国といわれる日本が、何故に世界一なのだろう?

 

日本で癌が何故、このように増加し続けるのか。
原因は、近代医学の問題でも環境悪化の影響でもない。我々が化学成分を摂りすぎるからである。
食品色素、防腐剤などの食品添加物、加工油脂、加工肉類、食塩や白砂糖、医薬の一部、健康食品の一部、水道水に添加するカルキも化学成分である。
これらは、腸内細菌の働きを阻害し酵素活性を妨げるから、代謝や免疫機能が低下する。何よりも、これが癌を招く原因である。
日本の医学は「先端医療」や「遺伝子治療」などと格好はよいが、どんなにお金を積んでも完治していない。最高といわれる医療を有名な名医に施されても治らない。歌舞伎の大御所や有名な映画スターが次々にこの世を去っていることから分かるだろう。
■化学成分が体内に侵入
■化学による自然破壊が土壌菌を衰退させる
■大自然(秘境)食材の摂取不足
癌の原因は上述のとおりである。人類は秘境で生を受けて大自然の中で繁栄した。ところが、文明によって軽便な食事が習慣化されるようになって、人類が数億年も摂取したことがない化学成分が体内に侵入するようになって、癌の増加が始まった。

 

4.食事革命を始めなければ人類絶滅

 

20年先には国民の殆どが癌を発症、総医療費は100兆円を突破して医療保険制度が崩壊。子供や可愛い孫たちは保険の恩恵を受けないままに、癌や突然死に恐れおののきながら暮らすことになる。
日本だけではない。
この動向は近代化が急な中国やタイ、ベトナムまで巻き込んで世界中に広がりを見せている。
子供や孫たちの将来を守るには、私たち自身が「食事を変えよう」との必要性を認識することだ。たったこれだけの転換で、病気にならない生活を営むことが出来る。これは、手術するよりも、仕事を辞めて入院することよりも、大好きな仕事や酒を我慢して治療に専念することよりも簡単である。
さあ、皆さんとともに食事革命を始めよう!

 

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